moon izutsu

城下町杵築 観月
Bonfire Noh Performance under the Moonlight

観世流能
『井筒』IZUTSU

2017 10/7 [土]SAT

17:30 [開場] 18:00 [開演]

酢屋の坂下広場(杵築市杵築175番地)

(雨天の場合は杵築市健康福祉センター(杵築市猪尾941番地)に変更します)

チケット

前売り3000円 当日3500円(全席自由)

WEB予約

confetti

WEB予約ではクレジットカードも利用可能です。
発券はセブンイレブンとなります。

▶ご予約前に、公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。

電話予約

カンフェティチケットセンター 0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00)

電話にて予約の上、予約番号を控えてセブンイレブン店頭にて発券してください。
(チケット代金の他、チケット発券手数料216円がかかります)

窓口での直接販売

杵築市:杵築市観光協会(杵築観光案内所、山香観光案内所)、お茶のとまや、能見邸台の茶屋/別府市:別府ブルーバード劇場/大分市:大分市民平和市民公園能楽堂/宇佐市:宇佐市観光協会・観光案内所

演目

仕舞

『夕顔』・・・・・谷村育子〇

『春日龍神』・・・宮本茂樹

能楽

『井筒』物着

シテ 馬野正基〇

ワキ 森常太郎

笛  相原一彦

小鼓 幸 正佳〇

大鼓 白坂保行〇

後見 安藤貴康

地謡 森本哲郎〇
   久保誠一郎
   宮本茂樹
   藤井丈雄

○:重要無形文化財総合認定保持者

演目解説

世阿弥の代表作として知られる能「井筒」は、日本を代表する古典文学「伊勢物語」の23段「筒井筒」を下敷きとして構成されています。
伊勢物語の「筒井筒」は井戸端で背比べをした幼馴染同士が結ばれる純愛物語ですが、能「井筒」では霊となった井筒の女が帰らぬ夫を待ち続ける物語に翻案されており、寂しさと喪失感に耐えながらなおも夫を待ち続ける女の霊の美しい愛情がテーマとなっております。

城下町杵築観月祭について

城下町杵築観月祭の期間中(10月7日~8日)の午後5時から9時の間、城下町杵築の街並みはたくさんの灯篭でライトアップされるほか、複数の会場で点茶会を始めとする様々な催し物が行われております。

JR杵築駅からは大分交通のバス便が利用可能です(時刻表)が、帰りは終バスに間に合わないため、タクシー利用となります。

主催

城下町杵築観月能実行委員会(大分県民文化祭参加行事)

実行委員長 080-4004-5076(下河原)

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